距骨下関節が回内し、アーチが下がった偏平足になってしまった足に、フルオーダーの足底板を挿入した状態です。

足底板のないものに比べ、距骨下関節の回内が少なくなってアーチができています。踵骨の傾きがおさまっているのもわかると思います。
小児で回内の強い足にはこのような足底板を常時使用するようにし、足の成長時期に正しく矯正する必要があります。3~9歳ぐらいで始めるのが良いでしょう。
常時使用していただくのがベストですので、お家の中でも靴などを履いていただいたり、幼稚園・学校の上履きにも入れていただく必要があります。
足底板は取り外しが可能なので、その都度その時の靴に入れ替えていただく事になるので、小さなお子さんは初めのうちは慣れないので、練習が必要になります。
このような足でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。


